【千葉ロッテ】しぶちん球団が丸獲得に6年30億!?一体どうした!?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回は、ただの雑記。

いつものようにデータ整理もして無いし、見出しも大して分けていない。それでも構わないという方だけ少しお付き合い願いたい。

 

一言で言えば驚愕。

いやはやとんでもない話だ。

まさか、あのロッテが丸獲得にここまで本気だとは……。

信じられない気持ちで一杯で、未だにフェイクニュースじゃないの?と感じている。

いや、勿論まだ本交渉すら始まってない、あくまで噂の段階。

フェイクも何も無いような気もするが、これだけ具体的な話が出ることだけでロッテファンにとっては仰天する事態である。

渋すぎるエピソードならゴロゴロ出てくる……

だってあのロッテだよ?

古くは落合博満に「自分を一番高く買ってくれる球団と契約したい」と言われ、最近では角中勝也から「金額はロッテなのでそこまで……」と言われたロッテだ。

事あるごとに身売りの噂が立ち、ZOZOの前澤社長が「球団欲しい」と言っただけでZOZOマリーンズかと言われ……球団が「売る気は無い」と公式にコメントを出す事態になるロッテなのだ。

マニー・ラミレス獲得か!アレックス・ラミレス獲得か!と噂が立てば、実際来たのはホワイトセルだったり……

監督が補強を……と言って来た選手は……いや、もうこれくらいにしておこう。

そろそろ熱心なロッテファンに「お前は本当にファンなのか?」と怒られそうだ。

 

とにかく、それくらい補強とは縁の無い球団。

いや良く良く振り返れば、涌井をFAで獲得しているし、過去にはメジャー帰りの井口を口説き落とし、韓国の大砲・金泰均や李承燁を獲得したことだってある

かなりのイレギュラーではあったが当時バリバリのメジャーリーガーだったフリオ・フランコを獲得しことすらあるのだ。

それでも。それでもだ。

12球団一のしぶちん球団とのイメージが拭えないのはなぜだろう……

的確にファンの期待を潰しにかかる辣腕ぶり

それはきっと、一つ一つのネガティブエピソードのインパクトが強すぎるせいだろう。

日本一にはなってるが、シーズン順位1位になったのは1974年が最後というのも大きい。(2015年にリーグ優勝しているが、シーズン順位は2位でプレーオフによるもの)

 

21世紀に入ってシーズン順位1位を経験していないチームはロッテの他、横浜、オリックスと他にも二つあるが、それぞれ98年・96年と90年代に記録している。

さすがに70年代まで遡るのはロッテだけで「やる気あんの?」と言いたくなる歴史を歩んでいる事は間違いない。

毎年、応援はするものの期待ではなく奇跡を望んでいる感じは否めない。

遂にロッテが本気になった!!

そんなチームが、あの読売ジャイアンツとタメ張るレベルの条件を出し、FA戦線に挑もうというのだ。これはもう驚く他無いだろう。

 

View this post on Instagram

 

スポニチ カープじゃけぇさん(@sponichi_carp)がシェアした投稿

条件を出したからと言って、獲得できるとは限らない

そんな事はわかっている。

未だ、条件そのものはジャイアンツに及ばないだろうし、カープへの愛着を考えれば残留も十分ありえる

それでも、この戦う姿勢、本気で優勝を狙いに行く気持ちが見たかった!

FA戦線だけでなく、早い段階で新外国人【ケニス・バルガス】を獲得し、更にはもう一人【アデルリン・ロドリゲス】のテストも行った。

12月頃にグダグダやって、なんで鈴木大地をサードコンバートした矢先にサードの助っ人獲ってきた!?なんて話に比べれば、同じチームなのか?と疑う程に本気度が違う。

 

背景には14年に就任した山室球団社長が推し進めてきた球団黒字化の動きがあるらしい。

なんだ?ロッテHD上々前のコストカットで売却か……なんて思っていて申し訳ない。いや本当もう諦めてるものだと思って……すいませんでした!

そしてスポーツビジネスとしての可能性、道筋を作り出してくれたソフトバンクホークスはじめパ・リーグ他球団や横浜DeNAにも感謝の気持ちでいっぱいだ。

その可能性、道筋が見えなかったらコストカットで終わっていた可能性は高い。

 

これが「気持ちを見せるためのフェイク」だったなんて話であれば意味は無いのだが、山室球団社長が「本社をあげて」と語っている。

ここまで言ってフェイクということも無い……無いと信じたい

丸が来ればリーグ優勝だって現実的になって来る

 

View this post on Instagram

 

スポニチ カープじゃけぇさん(@sponichi_carp)がシェアした投稿

もし、丸の獲得が実現すれば、1974年を最後に遠ざかっているシーズン順位1位だって見えてくる!

まぁ、ホークスが浅村と西の両取りを狙っているし、それがなくとも実際にはそんな簡単な話では無いのだが、そのスタートラインに立てる事は確かだろう。

2018……いや、近年の戦力では、残念ながら奇跡を待つ他無いのだ。

 

中には、日本シリーズでの体たらくを見て、パ・リーグで通用するのか?なんて懸念を示すファンもいるようだが、いくらなんでもそれはセ・リーグを軽視しすぎである。

 

一応数字でもそれを示しておこう。

以下は16-18年のセ・パ交流戦での成績

  • 16年 80打席66打数20安打 打率.303 OPS.803
  • 17年 81打席73打数30安打 5本塁打 打率.410 OPS.1.195
  • 18年 74打席60打数18安打 3本塁打 打率.300 OPS.965

間違いなく、チームの核となれる選手だ。

今季、荻野が離脱し、にっちもさっちもいかなくなったロッテの外野に愕然としたファンも多いだろう。

昔は外野は厚いと言われていたハズなのに……

 

ともかく、そこに一枚強力なカードが加われば夢が見られる!

 

私は巨人ファンでもあるから少し複雑ではあるのだが、ロッテにはこの獲得レースぜひとも頑張ってもらいたい。

そして悲願のリーグ優勝を現実のものとして欲しいと願っている。

 

【11/30 追記】丸が巨人入りを表明したことで残念ながらロッテの獲得は失敗に終わった。できれば浮いた補強資金を外国人補強などへと回してほしいのだが……そう簡単にも行かないのだろうな……残念だ。

コメント